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R08/06/05

日頃より、県内各地域におきまして、PTA活動にご尽力をいただき、誠にありがとうございます。
この度、ご縁をいただき、令和8年度、広島県PTA連合会会長を拝命しました、工藤孝之と申します。
世界最小の微力ではございますが、この1年を全身全霊全力で、そして、誰よりも楽しむことを忘れずに駆け抜けて参りたいと思っております。
いつのときでも「すべては子どもたちの笑顔のために」を胸に掲げ、すべての判断は「それは子どもたちの未来の笑顔に繋がるか」を一番の判断基準とし、子どもたちの「楽しい!」をもっともっと引き出せるPTA活動を、皆様と輪になって、実践していきたいと思っています。

保護者の皆様
どうか1年、私に力を貸してください。
私も、皆様と同じ一人の子どもの保護者として、小学校6年間、中学校3年間、子どもたちが幸せな日々を過ごすことを心から願っています。
かけがえのない子どもたちの毎日に、「PTAが出来ることはなにか」を懸命に考え、その答えを実践していきます。

私は信じています。

「大人たちが最高の笑顔で活動するPTA」を必ずつくることができるということを。
そして、その笑顔は必ず子どもたちの笑顔に繋がるということを。

教職員の皆様
子どもたちが生きる毎日の多くの時間は、「学校」という世界が待っています。
9年間、「学校」で過ごす時間は、私たち保護者と向き合いながら過ごす時間よりも、圧倒的に多いのかもしれません。
また、先生にしか見せない表情もきっと多くあると思います。私たちとともに、愛情深く、応援団の一人として、子どもたちを見守っていただけたら幸いです。

そして子どもたちへ
誰がなんと言おうと、私たちはあなたたちの味方です。
心からあなたを愛しています。
あなたの笑顔を見たくて、毎日の仕事も家事も頑張れています。
そして、このPTA活動も、きっと理由は同じです。
あなたの笑顔が見たくて、あなたの未来の幸せを守りたくて、頑張れています。
あなたがここにいてくれたからこそ、出会えた絆もたくさんあります。
そばにいてくれて「ありがとう。」
これからもよろしくね。

最後に

今年の広島県PTA連合会はPTAの原点である「子どもたちのため」の事業を展開します。
10月に約100名の県内の子どもたちと一緒に「劇団四季観劇」をはじめとする1泊2日の演劇体験事業を開催します。その際、保護者の皆様にもボランティア募集するかもしれません。その時は是非ご協力をよろしくお願いいたします。

1年間、子どもも大人も「楽しい!」と思える時間を提供できるように、本部役員、理事と一丸となって、前向きに、楽しく駆け抜けていきたいと思っています。

県P連の存在意義とはなにか。
私たちだからこそ出来ることはなにか。

県というスケールメリットを活かし、県内17の郡市で活躍する保護者の皆様や先生たちに力添えできるように、「情報の共有」と「想いの共感」という繋がりを大切にし、互いを尊敬し、支え合える組織づくりを目指していきます。
そして県内10万人を超える子どもたちの笑顔の花が一つでも多く咲き誇るように、活動して参ります。

この1年、是非、私たち県P連の想いに少しでもいいので巻き込まれてください。
皆様の「しょうがないなぁ。一緒にしてやるか!」の声を心よりお待ちしております。

1年間、突っ走ります。どうぞよろしくお願いいたします。


広島県PTA連合会 第45代会長 工藤孝之
活動歴 [1.66MB]